第13回メガジェンインターナショナルシンポジウム


先週の日曜

10月14日、15日に東京で開催された第13回メガジェンインターナショナルシンポジウムに参加してきました。

メガジェンというインプラントメーカーがあり、その学術講演会なのです。

全世界から1200人もの人が新高輪グランドホテルに集まりました。日本からは148人が出席しました。

学会会場には外国語が飛び交い、華やいだ雰囲気です。

会場の受付では着物を着たスタッフがお出迎えです。

 

 

コレがパスチケット。首からぶら下げて使用します。

 

 

 

さすがインターナショナルシンポジウム。

右も左も、外国の人でびっしりと会場は埋まっています。

ただならぬ熱気と活気に満ちています。

 

これはポスター展示。

口演でない発表はポスターとして、展示されます。

 

どこかで見たような・・・そうです。うちのCTです。

R2GATE対応のCTなんです。

これに先週、認可がおりたばかりのCAD/CAM スキャナーを接続すると、夢のようなことができます。

今から考えただけでもワクワクします。

 

河原英雄先生のご講演は初めて拝聴しましたが、途中涙が込み上げてくるような感覚になるほど感動しました。

臨床へのひたむきさには頭が下がる思いです。

 

林 揚春先生

先生のご講演はもう数えきれないくらい拝聴しています。

林先生のコンセプトは「患者目線のやさしいインプラント」です。

まず、痛みや腫れが少ない方法を徹底しています。

次に治療回数が少なく、最後までの期間を短くすることを考えること。

治療期間にQOLが低下しないこと。

歯(補綴)が入った場合、そのクオリティが高くその後、安定した期間が望めるか?(予知性)

これらのことが、患者目線で行われているのです。

それがどんなに難しい症例でも徹底してそれを貫いておられます。

今回もさらに新しいテクニックを見せていただきました。

それは神がかっております。

海外の人も相当驚いておられたことと思います。

私も、林先生に少しでも近づけるように努力しています。

来月もまた林先生のコースを受講する予定です。

それが今からまた楽しみであります!

 

あっという間の2日間!

素晴らしいシンポジウムでした。

 

医療法人良陽会鶴田歯科医院

鶴田 博文

 

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