クリスマスイブに何をするべきか

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10月から始めた筋トレ。

最近、ずいぶん体が引き締まってきたような気がするが、周囲の誰もが気が付かないので、ちょっと残念と思っていたら今日、昼休みにスタッフの町田さんが、「院長最近痩せてきましたね!」と言ってくれてとてもうれしかった。

町田さんはよく。「院長、髪切りましたね!」などと言ってくれるので、とてもうれしい。

人は変化に気が付いてくれて、口に出して言ってもらえるととてもうれしいものだ。

「お願い、もう一回言って!」と言いたくなくほどうれしい!

ここ、最近は自分をある程度追い込んで筋トレしているせいか、よく鏡を見ることが多くなった。

うーん、この辺をもっと絞りたいなあ・・・・ここをもっと筋肉をつけたい。この筋はどんなトレーニングすればいいのかなあ、などといろんなことを考えるようになった。

下半身の筋肉を鍛えるのは、本当にきつい。

だからやや敬遠気味。

するとどうなったか。

腕や肩、胸のまわりがいい感じに筋肥大してきても、足が細いままなのだ。

すると体のバランスが今一つ。

これが今のちょっとした私の悩み。

その悩みをさりげなく打ち明けると、筋トレの師匠はこう言った。

「それはね、チキンレッグと言って、よくあること。足を鍛えてこそ、本物!がっはっは!」

はじめて聞いた「チキンレッグ。」

鳥のもも肉のことではなく、上半身は鍛えているのに、下半身がひょろひょろでなんだか鳥の足のようになってるのを言うらしい。

そこで、足を中心に鍛えるが今一つ足は筋肉がつかないので、あれやこれやを試行錯誤している段階なのである。

ところで、私は今度のクリスマスイブの連休は、同門会の医局旅行はあるものの、ジムに行って汗を流そうと考えている。

なぜなら、クリスマスイブなんかに筋トレしている人なんかいないと思ったからだ。

だから、ジムのマシーンをすべて思うままに使用できる。

こんな贅沢はない。

休日なんかだと、人気のマシーンだと、空くまで待たないといけないので、とてもフラストレーションがたまるのだ。

 

だから、クリスマスイブは筋トレ!と決定した。

筋肉には盆も正月もクリスマスもないはず。

人が街で、パーティーで浮かれているときがチャンス。

よく考えたら、いままでそうしてきた。

思い出すと、似たような経験をよくしていた。

小学校6年の時、修学旅行の時、はじめて親から3000円の小遣いをもらった。同級生は一日目からヤレ土産だ、ジュースだ、名物だと買い食いしていたが、私は修学旅行中、この3000円は一円も使わなかった。

そっくりそのまま持ち帰り、当時死ぬほど欲しかった、バンダイから発売されていたプラモデル(宇宙戦艦ヤマト)を購入することができたのだ。

あの達成感は今も忘れることができない。

他にも・・・・

試験があったから成人式に行かないで勉強したこともあるし、大学病院時代は、誰もやりたがらない正月やGWにあえて当直を引き受けて全力で働いた。

開業して10年は天気の良い日曜日だろうとなんであろうと、ほぼ毎週の休みを使って学術系、経営系のセミナーに出席していた。

そのおかげでたくさんの知恵と経験をつけることができたと思っている。

では、今もそうかと言われたら、それは違う。

もちろん今も勉強は必要だが、それよりも大事なものは、圧倒的な筋力とハードな仕事が続いても、へこたれない体を手に入れることだ。

仕事も大事だが、趣味も大事。

筋トレの目標は380キロもある重量級のハーレーダビッドソンを軽々と乗り続けることができる体力を維持することも兼ねている。

その最優先順位はチキンレッグにならないトレーニングを集中的にやることだ。

今年のスケジュールはすでに空いているのはクリスマスイブの連休しかないので、そこで挽回することに決めた。

とにかく、足を、もうちょっと鍛えたい!

久しぶりに、がんばってみたいのだ。

文責

医療法人良陽会 鶴田歯科医院

鶴田博文

 

 

 

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