口腔腫瘍学教室(旧第一口腔外科学教室)の医局旅行に行ってきました。


平成29年12月23日(土曜日)

長崎大学口腔腫瘍学教室(旧第一口腔外科教室)医局旅行が雲仙温泉の「ゆやど雲仙新湯」で開催されました。

梅田教授が赴任されて、毎年暮れになると忘年会を兼ねた医局旅行の案内をいただいていたのですが、まだ子供が小さかったことや、個人的な行事が重なったり、翌日が診療だったりと、なかなか参加できないでおりましたが、今年は祝日と日曜日が重なったこと、自宅から車で1時間程度、しかも雲仙地獄に隣接した老舗の温泉旅館となれば、ぜひ参加したいと思い、ハガキの出席に〇をつけました。

当日は寒かったものの、いいお天気でした。

 

医局員・大学院生、関連病院に出向されている先生方も、それぞれが現地に集合。

明るいうちからすでに0次会が始まっており、宿自慢の温泉・露天風呂に入りながら、私の一つ上の先輩である柳本先生と昔話に花を咲かせました。

私が入局したころは、体格がどことなく当時の水野教授に似ていたので、手術室でガウンを着て鈎持ちをしていると、麻酔医や看護師さんに「教授が鈎持ちされている」とよく間違われたことや、学会の時に派手に飲みに行ったことなど思い出がつぎつぎと出てきました。

18時過ぎより医局の忘年会が始まりました。梅田教授のご挨拶と徳久同門会長の乾杯の発声で宴席が始まりました。

豪華な夕食とたくさんの医局にいただいたお酒を医局員で酌み交わしました。

宴会が終わっても部屋でさらに飲み会が夜遅くまで続きました。

みんな浴衣を着て三好先生がプロの腕前でカクテルを美味しく作ってくれます。これがまたいけるのです。

元気な若い医局員と一緒に盛り上がっていると、学生時代にクラブ活動で合宿したことを思い出し、とても気持ちよくお酒を飲むことができました。

私は医局の新入生歓迎会や、総会の後の懇親会に出席するのが大変楽しみですが、泊りがけとなると思いっきり飲めることと、いつもお世話になっている医局の先生方と時間を気にしないで、お話ができるので、OBとしてはうれしい限りでした。

若い先生、本当にみなさん、いい先生ばかりです。

これからの教室の未来は発展すると確信した次第です。

幹事の土橋先生、大変お疲れ様でした。とても楽しかったです。お誘いいただき、 ありがとうございました!

同門会長の徳久先生、医員の足立先生と。

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